車に乗る様になって10年経ちました

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車は維持費を覚悟

ピンクの車

車は本当に便利です。ドアツードアで、自宅から目的地まで、荷物も持たず、時間を気にすることもなく、好きな時に出発し、おおよその時間に到着することができます。昭和30年代の頃と比べれば、まるで魔法の乗り物を手に入れたかのようです。
しかし、その代償として車は、とてもお金がかかる乗り物です。自分の車を手に入れるには、まず車を買わなくてはなりません。自家用乗用車ですと、安いもので100万円前後、高級車となると数百万円、最高級車ですと、家1軒と同等くらいの価格のものまであります。
次に、車に乗るには、各種税金と保険加入が必要となります。自動車の税金には、自動車取得税、自動車重量税、そして毎年かかる自動車税の3つがあります。保険は、自賠責保険と任意保険があります。最近の傾向として、任意保険は、対人保険と車両保険の2つに入るのが主流となっています。
さらに車は、どうしても保安部品が消耗してしまいます。そのため、乗用車の場合、新車から3年後、以後2年に1度は車検を受け、保安部品の点検及び交換修理を行なわなければなりません。
また、車検とは別に半年に1回の点検を実施し、エンジンオイルやエレメントの交換が必要となります。
さらに雪国では、3,4年に1回の冬タイヤの交換、夏タイヤも4,5年に1回は交換が必要となります。
最後に、燃料です。最近はハイブリット車や電気自動車が増えていますが、まだまだガソリン車は主流です。乗用車の場合の燃費は、リッター当り5kmから30kmくらいの間です。
さらに借家住まいの人は、駐車料金が必要となります。
以上の必要経費を考えると、一般大衆車を購入した場合でも、新車の購入費を含めて、10年間で500万円程度の維持費がかかるとされています。
年間50万円の出費を覚悟しないと、車には乗れないことを知っておいた方がいいです。便利さを取るか、その分を貯蓄する方が良いかは、人それぞれの判断となります。
車は今でも贅沢品だということをゆめゆめ忘れてはなりません。

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